各クラブの基本練習方法

こんにちは!ご主人や彼氏またはお友達に誘われてゴルフを始めたのはいいけどなかなか上手くならずに練習場に途方に暮れていませんか。

もしかしたらそれは間違った練習方法かもしれません。

正しい練習方法で100切りを目指しませんか。

100切りを叶えた私の練習方法をご紹介いたします。

100切りの大きな壁を一緒に乗り越えませんか。

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アプローチ編&パター編

アプローチ編

ゴルフは18ホール、すべてのシチュエーションにおいても手が抜けるところがありません。
でも長いクラブはチョロでもトップでもほとんどの場合前にボールは進みます。
(たまに木にあたって後ろに行く場合もありますが^^;)

よって一番のスコアメイクはグリーン周り&パター。

これいで行ったり来たりしていたら100どころか悲しい結末に・・・・

だからまずはアプローチから行ってみましょう!!

 

どうせやるなら絶対に寄せたい・ワンパット圏内に寄せたい!ですよね。

まず頭に入れたいのは、グリーン周りのショットはフルショットする距離ではない!ということ。

例えば、25~30ヤードの距離。障害がないグリーン周りであれば私は52度のクラブを使います。
7cmくらい余らせてクラブを握り、

時計の針の4時にテイクバックをし、8時にフォローを取ります。(あくまでも私の場合は)

ここで一番大事なのは、インパクトで調整しないこと。

私であれば、4時-8時の中でのフルショットということになります。

練習場で反復したいのは50ヤード以内10ヤードずつ(大体)どのくらいで振れば届くのかの練習を繰り返したいですね。

パター編

 

目指せ!!外さないパター!!

パターって入ればいいわけだから基本好きなように打っていいのだけど・・

よく言われるのが、届かなければ入らない!!弱ければ一生入らない!

俗にいう壁ドン(^^)

例えば入れゴロ外しゴロと言われる1メートルから1.5メートル。

(パターが得意になるとラインが見えてきます。)

カップを目指すのではなく自分が信じたラインを点と点で結びます。

カップに向かって手を出すのではなく点(通過点)に向かって手を出すイメージ。

※人によって癖があるのでこれは一概には言えませんが、私は少しオープン気味に構えるほうが

まっすぐのラインが出やすいです。

一番大事なのは

タッチを変えない!!

前のホールで強くてカップを超えてしまったからと言って

次のホールで弱めに打つなどのタッチを変えてしまうと

18ホールずっと「なんで?なんで?」で終わってしまいます。

同じタッチでラインを変えることを心掛けてください。

決して腕で打つことなくクラブに仕事をさせるイメージが大切です。

なかなか普段パターの練習ができないと思いますが、コースを回る前のパター練習で

同じタッチで色々なラインで打つ練習をすると感じが掴めると思います。

 

ドライバー編&ウッド編

 

ドライバー編

 

ゴルフに行って1番最初に打つのがドライバー。

何組かで行ったら見ている人も多い。朝一は何度ゴルフをやっても緊張するもの。

飛ばしたいですよね。それも真っすぐに・・・

でも、基本飛ばし屋は曲がり屋なんですよね。それは仕方がない。

が、女性のヘッドスピードであればそんなに曲がらないはず。

それなら思いっきり振っちゃいましょう(力まずに)((´∀`))

全てのクラブで言えるのですが、一番大事なのはリズム

そして手は体の近くを通ることを意識しながら練習したいのが、

素振り 連続素振り!!

ヒュンという音が体の左側で、左耳で聞こえるようになったらOK。

本番のドライバーを打つ前の素振りも是非連続でやってみてくださいね。

(案外当たりますよ。)

ウッド編

ドライバーの次にロフトが立っているスプーン(3W)

難しいですよね。でも非力な女性がコースを回るのに必要不可欠なクラブがフェアウェイウッド。

私が一番使うのは5Wだけどどちらにしても使うからには距離を稼ぎたい。

が、飛ばそうと思うと力むのがゴルフだから、チョロ・ダフリをなくすゴルフを目指したいものです。

気持ち的には「ちょっとダフっても大丈夫」的に考えていたほうが楽にふれると思います。

ウッドは作り的に下を滑らせれば当たるクラブだから滑らせるイメージ。

イメージをアイアンと同じようにしてしまうと頭を打っちゃうのでイメージ的には払うような感じ。

打ち方自体はアイアンもウッドも同じなのだけど払わせるようなイメージを持てれば自然にスイング

が付いてくるからまずはイメージを確立したいですね。

ボールを払うイメージ忘れないように

アイアン編

アイアン・・・鋭角に入れたい。スピンを付けたい。脇を占めてクラブが最後までたたせて我慢ショットとかいろいろあるけど・・かなり難しい💦

基本編ではダフらないアイアンの意識の仕方を紹介します。

アイアンがダフってしまう多くの理由は、足の疲れからのようです。

練習中でも最初は綺麗に当たっていたのにあれ?当たらなくなった・・・なんてありませんか。

大抵が右足が付いてこないで左にのれずに先にボールに当たってしまっているところからくるようです。

あれ?ダフっちゃう・・っていうときは右足を左に送ることを意識してみてください。

頑張って蹴る!頑張って蹴る!

まとめ

練習場に行ったら、すぐにドライバーとか長いクラブを手にしないで、

15分~20分くらいはアプローチの練習をすることをお勧めします。

自分の振幅とヤード数を確立することが一番の100切りの近道。

あとは、あまり大降りしないように左手が曲がらないで真っすぐに

伸びる位置をトップにし止めるくらいの気持ちが大切です。

是非練習場で参考にしてみてくださいね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!!

 

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