ゴルフ場の状況に応じた攻略法

思うように練習ができた人もできなかった人もいざ本番。

ドキドキしますよね。初めのティーショット。今でも緊張します。

また18ホール必ずとも平らなところで打てるとは限りません。

けがをしても大けがにならないよう、できる限りボギーペースで上がれるような

攻略方法を紹介いたします。

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ドライバー編

ドライバーを持った時、まず一番大切なのは絶対に飛ばそうと思わないことです。

飛ばそう!と思うとすべての箇所に力が入りいいことありません。

方向を決めたら、肩をその方向に向けて最低限3つのことに気を付けることをお勧めします。

(すべてのクラブに共通しますが、特にドライバーは力みやすいので)

・腕に力が入っていないか。

・三角を崩さずにテイクバックができるか。

・目線は最下点になっているか。

体の真正面がインパクトになりたいので、私がいつもイメージするのは、最下点で

腕が伸び切るような感じでしょうか。

あとは練習通りのゆっくり肩を動かすようにテイクバックし、頭を動かさずにフィニッシュへ。

女性はOBは少ないと思いますが、万が一右や左に行ってしまったら、慌てないで出すことだけを考えることが大切です。

夏場のラフはきついので、深く埋まっていたらウッドなど持たずにアイアンで100ヤードでも

フェアウェイに運ぶとミスが少なくなります。

木の下に転がってしまった場合は、打てるのならば出すだけに集中してフェアウェイに出して、

クラブが気にあたってしまうなど打てないときはアンプレアブル宣言を利用したほうが大けがになりません。

 

アンプレアブル宣言とは

アンプレアブル宣言とは、プレーヤーが同伴者に宣言をすれば、1打プラスすることでプレーを続けられるというルールです。3種類のやり方があります。

① 前位置に戻って別のボールをドロップし(落として)プレーすることができます。前位置が

ティーグランドであればティアップできますが、このやり方は遅延プレイにならないことが前提です。

②ボールとホールを結ぶ後方延長線上にドロップしてプレーできます。自分の得意なクラブで打てる

ところまで下がることができますが、これも遅延プレーにならないように注意です。

バンカー内のボールはバンカー内にドロップします。

(バンカー内の救済は2019年より新ルールに変わりましたので、別編で説明します)

③ボールからゴルフクラブ2本分の距離以内でホールに近づかない場所にドロップできます。

※新ルールでドロップは膝からできるようになりました。

フェアウェイウッド&アイアン編

ドライバーがフェアウェイに運べたら、大抵の女子は次に打つのはフェアウェイウッドですよね。

フェアウェイが200ヤード届けば問題ないのだけど、多くの女子はスリーオンを狙うと思います。

FW3・4・5 あたりで 170ヤードから140ヤードくらいが平均でしょうか。

ここで大切なのは自分の飛距離以上の距離を求めないことです。少しでも多く前に運ぼうと思うと

けがの元です。

自分の得意なショートアイアンがあればその距離に落とせれば一番ですが、なかなかそれは難しいと思いますので、無理なくセカンドを落ち着いて打てればスリーオンに繋がります。

3打目で残り50ヤードから100ヤードの距離。フルスイングできるクラブがあればベストですが、

これもまたかなり難しいですよね。こう考えると、一番練習したいのが50ヤードから100ヤードと

いうのが、よくわかりますよね。

グリーン周り

3打目で見事乗ればツーパット狙いで行けますが、乗らなかったときの短いアプローチ緊張しますよね。

最近私が習得した10ヤードの転がしのコツ(笑)

私は52番を使います。面を立ててハンドファーストにして、テイクバックを真っすぐではなく

膝の横へ半円描くように持っていくと低く出て転がります。

好き嫌いがあると思いますが、一度練習場でトライしてみてください。

パター編

パターは、千差万別。持ち方も打ち方も色々でいいと思うのですが、50センチは絶対に入れたい。

1メートル前後は、OK(ワングリップ)範囲には必ず寄せたい等色々あると思うのですが、一番大事

なのは入らなくてもいいんです。自分で決めたライン通りにボールを運べるかどうか。

自分の決めたラインと全く違うほうへボールが行ってしまうのであれば軌道修正が必要ですが、

自分の決めたライン通りに運べて入らなかったら、次に必ず繋がりますから問題なし^^;

1メートル前後のパッティングのコツとしては、ボールを少し左足寄りにおいて、ボールのラインを

芝のラインに合わせます。この後が一番大切なのですが、パターのラインもそのラインに合わせて

アドレスして、そのライン通りに触れるかどうか素振りをしてください。

ラウンド前のパター練習で必ずやったほうがいいのが50センチの距離で円一周を確実に入れる。

同じように1メートルの距離で6割以上は入るように。ロングパットは50センチあたりに

近づけられるような感じで打てるといいですね。

まとめ

どのクラブを使うにしても、力まないことが一番大切です。

同時に頭を動かさずに体の真正面で捉えるイメージをいつも忘れないことも。

あとは、ゴルフは如何に失敗を少なくするかのスポーツであるので、

コースに出たら、失敗にくよくよしないで切り替えるメンタルの強さが重要ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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