YouTube中毒の小学生が心配!今すぐ治す方法!結果は?

放っておけば何時間でも見続けている子供のYouTube中毒。

心配じゃありませんか。

うちも主人が与えてしまったのが2歳のころ。相手にできないときや外食の時など

アンパンマンや子供がおもちゃで遊ぶ可愛いものを見てる分ならと

便利なアイテム=親の怠慢がズルズル来てしまい、気が付けば

マイクに「なっちゃん〇〇〇」「ヒカキン〇〇〇」なんていって音声検索でページを探し

大人が作っている大人向けの番組を閲覧し続けている娘・・・

うちの子やばくない?中毒かも・・・」

まだ本格的な反抗期にはなっていない8歳、見直すのであれば今しかない!

ということでうちの子に試した経験をもとに子供のYouTube中毒を治す方法を調べてみました。

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小学生のYouTube中毒が心配

私には何が楽しいのかわからないものを何時間でも見続けているのはなぜ?

テレビは見たい時に見たいものが必ずしもあるわけじゃないけどYouTubeは限りなく番組があふれていて

タッチや音声検索で延々と見続けれることができるから。

じゃぁテレビが良くてYouTubeが悪いのかと言われるとYesではないけど、

テレビには終わりがあるが、YouTubeには終わりがない。

本来YouTubeは13歳未満はこのサイトを利用しないで下さいという規約が書いてある。

ということは、13歳未満がみて何が起こっても保証しないよーという意味もあるわけだから、

それを見せてしまっている親の(私)責任はかなり重大・・・

動画を幼児期から見せることでどんな障害が起こるのかまだ科学的根拠はまだないとのことだが、

自分の娘からどんな悪影響が起こるのか(起こったか)明記します。

①視力

幸いまだ視力が落ちているわけではないけど目が片目がよっているときがあります。

生まれつきなのかもしれないけど、目の機能が育つ大切な幼児期に10数センチの

距離で見ていたわけだから多少は原因はあるかもしれませんね。

※30センチは離しましょう!

②読解力

一方的に情報が入る動画の世界。想像する必要がないわけだから考える必要がないYouTube。

読むという力が不足してしまい、答えが必ず文章の中にある国語の問題。

なかなか探すことができずに苦労していました。

(これも生まれつき(笑)かもしれないけど(バカではないと思うんだけど・・・^^;)YouTubeというアイテムのせいで本を読むことから離れてしまったことが原因)

③おませになります。当たり前ですよね。時々どきっとすることを平気で言ったりやったりします。

今のところアダルトに行き届いたことはありませんが、中にはそういった事例もあるそうですよ。

小学生のYouTube中毒今すぐ治す方法

You Tube Kidsに設定する手もありますが、もう今更ですよね。知っちゃったわけだから・・・

心理学的にも見るな!と言われれば言われるほど見たくなってしまうのが心境なわけだから今日から一切見るな!は逆効果です。

ルール作りが大切です。

①うちは基本1時間。見る前には宿題ややるべきことをすべて終わらす。

延長希望30分の場合は本を1冊読む。

②別のハマるものを作らせて放置しない。

結局のところ親が(私)自分のやりたいこと、見たいものがあるから保育をスマホに任せているわけです(笑)・・・反省・・・・

うちはトランプが好きだから、トランプを一緒にやるようになりました。

次に料理を教えました。まず味噌汁係にして味噌汁は一切合切お任せにしました。

分量を決めれば味噌汁は簡単にできます。500mlに対して味噌50g。昆布をダシにして切った野菜を入れる。

2年生でもすぐできます。また、娘が作った味噌汁は旦那は残さず食べますからね。(私のは残すくせに・・・)

そうすることで、今は全く見ないときもありますし、見ても1時間以上見ることはなくなりました。

小学生のYouTube中毒を治した結果

因果関係は分かりませんが、YouTubeをエンドレスに見ていた時って、怒りっぽかったかもしれません。

気が付いてみたら最近、穏やかになった気がします。

また、寝起きが悪い子だと思っていたのもYouTubeをエンドレスに見ていたせいかもしれません。

エンドレスに見せないようにした結果、朝も機嫌よく起きるようになりました。

そう考えると案外恐ろしいですよね。

まとめ

結局のところ、小学生のYouTube中毒は親の怠慢。スマホ放置。

スマホに子育て頼むな!って感じなのでしょうか。

それでもどうしても頼まなきゃならないときもあります💦

また、決して悪いことばかりじゃありません。

親とのやり取りを増やして、体を動かすことも入れて悪影響を及ばせない程度に上手く利用したいものですね。

 

追伸:旦那は自分もゲーム等好きだから私が娘に注意することに煙たがっていました。

大喧嘩にも発展しましたので、旦那様と考え方が違う場合は

お子様と二人で話し合いをすることをお勧めします。(^_-)-☆

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。