【ゴルフ】転がしの極意!アプローチの上達で100切り目指す!

ゴルフシーズン突入ですね。

今年中に100切りを!と目指す方々を応援します。

ドライバー失敗したって、2打目を芯で捉えられなくったって、アプローチとパターがうまくいけば

100切り目指せます。

グリーン周りが全てといっても過言ではないと私は思っています。

また、多くのプロが一番練習に費やしているのはアプローチ練習です。

練習場にいくと親の敵のようにドライバーばかり振り回している方々も多いですが・・・・

アプローチもピンに向かって転がせるようなアプローチができたらスコアメイクにつながります。

是非転がしのアプローチのウデを磨いてください。

題して転がしの極意!アプローチの上達で100切り目指す!!

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転がしの極意!クラブの選び方

基本はどんなクラブを使っても振り方次第でピンに向かって転がすのは可能です。

が、基本は下記のようになります。

8番アイアン:キャリー1に対して転がし4

9番アイアン:キャリー1に対して転がし3

PW    :キャリー1に対して転がし2

AW    :キャリー1に対して転がし1

大切なのはご自身がどのふり幅が何ヤードのところに落ちるかということです。

それがわかれば、ピンまで10ヤードのところに対して8番アイアンを使うのであればキャリーが2ヤードで転がしが8ヤードということになります。

決してインパクトで調節することをせずスイングでご自身の飛距離を定めてください。

時計の針の4時から8時の間のスイングが20ヤードであるのならばその4時から8時がフルスイングとなります。

絶対にインパクトで弱めるなどの調節はしないでください

転がしの極意!打ち方

オープンスタンスに立ちます。ボールはやや右のかかとで。ハンドファースト気味に構えます。

体重は左足体重で最後まで左足体重でスイングをするといいでしょう。

クラブは短めに持ってください。(距離にもよりますが真ん中あたり)

体重とハンドファーストは最後まで保つようにスイングできるといいですね。

余計な体重移動はミスの元になります。

ボールはあまり右におきすぎると鋭角に入りすぎてトップやダフリの原因になりますので、注意が必要です。

ボール位置を右側に置くことに違和感がある方は、ボール位置を変えずロフトが立っているクラブで

転がしの練習をすることをお勧めします。

マイビデオ

師匠のアプローチを載せてみました。

鋭角に入らないようにクラブがひざの後ろの方向を通るような感じで通すとガツンをしない可能性が高くなります。

まとめ

しつこいようですが一番大切なのは、ご自信のどのふり幅が何ヤード飛ぶのかを習得して

その中でのフルスイングすることです。

絶対にインパクトで調整をすることをしないでください。

インパクトでやさしく振るなどすると思うようなアプローチができなくなります。

基本はいつもフルスイング。決めたふり幅の中でフルスイング!が大切です。