イヤイヤ期を解決してママのイライラ期にバイバイ!笑顔で子育て

魔の2歳とはよく言ったものですよね。

イヤイヤ期。過ぎてみればあっという間の出来事で、可愛らしいものでした。

が、当初は私がイライラ期でもう更年期が来たのかと婦人病に相談にもいったくらいでした。

40歳近くまで自由気ままにやってきた私にとってこのイヤイヤ期の娘は怪獣を飼っているのかと

思えたくらいです^^;

自分で何もできない親の所有物である新生児から自我が芽生え、喜ばしい成長なのに

それすら気がつかないで毎日イライラしていました。

公園でよそのお子様とトラブルことを控えるため早朝の公園で一人ぼっちで遊ばせるなど

可愛そうなことをしてしまったこともしばしば。

今なら、もっと余裕で接することができるのに・・・

そんな経験から今まさにイヤイヤ期に突入してイライラしているママやこれから来るであろう

イヤイヤ期に心配と不安でいっぱいのママに読んでいただければと

題してイヤイヤ期を解決してママのイライラ期にバイバイ!笑顔で子育て

いってみましょう~

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イヤイヤ期とは

歩けるようになって色々なものを目にして自我が芽生える2歳前後。

色々なことをしたがります。

「やるー!」でもうまいことできずにわぁーと泣き叫ぶ。基本は何でも自分でやらないと気がすまない。

また、親の提案にまずは「ヤダ」という返事。

「ご飯食べようか」「ヤダ」

「お着替えしようか」「ヤダ」

「帰ろうか」「ヤダ」

親としてはたまったもんじゃありませんよね。折り合いがつけれるわけではないので、

ある意味戦争です(笑)

でもこれは成長の糧の中でとても必要なものです。第1次反抗期とも言われてますものね。

自己主張を取得する時期と考えれば「ふふふ!成長しているのね」とでんと構えられればイライラもしないですみますが、

私もそうだったように1人目の子供に対してなかなかそんな余裕はもてませんよね。

私もこのままだったらいつか私は虐待をしてしまうのではないかと思ったこともありました。

幼稚園で仕事を完全復帰しようと思っていたのであと何年・・・なんて途方にもくれましたが・・・

模索して模索して色々策を探していたあの頃が懐かしいです。そんな結果を紹介しますね

イヤイヤ期を解決してイライラ期にバイバイ

時間に余裕があるときは気が済むまでやらせる。

これは時間に余裕があるときしかできませんが、安全を確認したらもうあきらめて好きにやらせるのも一つ。

安全を確認が大切ですが、それが可能なのであれば、ママもスマホみちゃうとか息抜きにしてもいいかもしれませんね。

 

まずは話し合いそれでもダメなら究極の選択肢を用意する

なかなか終わらない公園遊び。「帰ろう」「ヤダ」の繰り返し。

どうして帰らなくてはならないのかを説明した上で時計の長い針が6になったらと

約束をしながら遊ばせましたがうまくいかないときは交換条件を作ってしまいました。

(すり替えはよくないといわれますが、仕方がないときもありますからね)

当時近くのスーパーの上の階に子供だましのミニミニゲームセンターのようなものがあり、

時間が迫られているときはそれを餌に帰って買い物をしたものでした。

子供のお気に入りの場所を見つけておくのもいいかもしれませんね。

究極はスマホ頼りで自分を許してもいいのでは・・

 

かんしゃくがおきたときは「だいじょーぶ」

うまくいかずにかんしゃくおこして、こっちが泣きたくなることもありますよね。

そんなときは「だいじょうぶ・だいじょうぶ」と背中をとんとんして口癖のように言っていると

子供は安心するみたいです。それでも泣き止まないときは泣きたいだけ泣かせるのも一つですね。

イライラが感じてきたら別の部屋やトイレなどに行って深呼吸して「成長成長」と言い聞かせるのもいいかもしれません。

ちなみにうちの子供も「だいじょーぶ」が口癖になり使い方は間違いながら

「ママーだいじょーぶ!」なんて言ってました。(笑)

 

ママの一人になる時間を作る

プレや一時保育など利用してママの1人になる時間を作るのは大切です。

預けることは悪いことではありません。預けることに罪悪感を感じることは全くないので

是非利用して欲しいと思います。

私は週1回一時保育と週2~3回のプレを利用していました。

園なれするので、幼稚園もすんなり通うことができましたよ。

子供もママもお友達ができたりでいいことばかりだと思っています。

笑顔で子育てするために

ママの笑顔が子供にとっては一番の嬉しいこと。

でもイヤイヤばかりされていると作り笑顔すらできないときも・・

そんなときはパパの協力も欲しいものですよね。

一日の話をパパに優しくお話してどれだけイヤイヤ期が大変なのかをわかってもらえるとまた違いますよね。

その時の話し方として、こんなに大変だったのような言い方ではなく、

あった事実だけを穏やかに話すことができると子供のイヤイヤ期をイメージすることができるのでは

ないかなと思います。

たまにはパパに預けてお友達と食事にいけるようであれば最高ですね。

お食事が無理であれば何かの用事を作り、パパと子供の二人きりの時間を作ると

わかってもらえるのではないかと思います。

まとめ

イヤイヤ期は成長期。大切な期間。

いつ始まっていつ終わるというものではなく、

きちんとできることが増えて、子ども自身で折り合いがつけるようになると

だんだんと落ち着いてきます。

このイヤイヤ期がないお子様もいるかもしれません。

それでも自分のやりたいことを言ったりしたりできているのであれば心配はいらないといわれています。

そんなときは様子を見守ってあげてください。

過ぎてみればあっという間の期間です。イライラしてもみんなが通る道だから安心してくださいね。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。