怒りのスイッチをONにしなければ夫婦喧嘩も避けられる



夫婦喧嘩はしないほうが絶対にいい。子供にもいい影響は与えないし、喧嘩の積み重ねで

離婚にまで発展しかねない。

が、わかっていても許せない言葉一言でスイッチが入ってしまうのが夫婦喧嘩。

ウチは私が意識改革をしたつもりになっていて最近はなくなってきた夫婦喧嘩なのですが、

なんちゃって意識改革からだったのか、先日でかいヤツしてしまいました。

原因はやっぱり、一言にスイッチが入ってしまい大爆発。その爆発に堪えかねず

旦那も爆発・・・もうとりとめがつきません。可哀そうなのは8歳の娘。

結局お互い謝ることなく、仲直りした感じになっていましたが・・お互いの馬事雑言が酷すぎて本気で考えたほうがいいと思い、

反省の意も込めこの喧嘩の原因を探り、私の怒りのスイッチを今後どのように入れないようにするべきかを考え、

同じようなご夫婦が、もしいたらお役に立てればと思い今日は書いてみます。

題して「怒りのスイッチをONにしなければ夫婦喧嘩も避けられる」 いってみましょー

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怒りのスイッチをONにしないために

先日のウチの夫婦喧嘩原因は夫の一言に私の怒りのスイッチがONになってしまったせいなのです。

私がキッチンに立ち夕食の準備をしているある日曜日、娘と旦那は先にできているものから食べているいつもの光景。

その時、今まで娘が今まで大好きだったサーモンがテーブルに。

「今日サーモン食べたくない。」と娘。

「あら・・好きだったのに・・」と普通に私。

その時、「好みなんかさーいつもいつも変化するんだから、だめよ!毎回同じもの買ってきちゃ・・」と旦那。

入っちゃったんです。その一言でスイッチ。

「じゃぁ、あんたがこっちに立ってあんたが買い物に行ってきなさいよ!!」とそこから始まりました。長く暗い時間。

※更年期もあるんですかね。こんなことでスイッチ入っちゃって・・・

冷静な今、分析(笑)してみると・・ただの価値観の違いなんです。

私が勝手に行間を読んで勝手に想像し妄想し怒りのスイッチを入れているだけなんです。

旦那の一言の行間に、主婦の仕事を馬鹿にされたと上から何言っているんだと。

旦那の価値観:好きなものは変化する

私の価値観:娘の好物を食べさせたい

2人とも間違っていないのです。だけど積み重なっている相手への思いがひょんなところから勝手にリンクされて

怒りのスイッチをONにさせてしまうのでしょうね。

私の場合は、旦那の会社で仕事をしているもので仕事上は旦那が上司。どこかでいつも馬鹿にされている感があるのだと思います。

だから、「馬鹿にするなー!」という気持ちがあふれてしまってのでしょう。全く馬鹿にしている気はないのでしょうが。

まずあらためて頭に入れておきたいのが、夫婦なんて全く価値観が違うものなのだということです。

それが当たり前ということを今再確認し、旦那の価値観は私とは真逆であるぐらい考えていたほうがいいですね。

そして、自分が考えている前提は必ず崩れるものだと。日常は日々イレギュラーの連続であることを

叩き込んでおきたいと思います。



イラっとしても夫婦喧嘩を避けるために

そうはいってもお年頃もありますし💦「イラっと」することはこれからもあるでしょう。

「イラっと」きても怒りのスイッチをONにしないようにはどうすればいいのか考えてみました。

よく言われるのが数字を数えるとか、場所を変えるとかありますよね。とても大切なことだと思います。

でもイラっときて瞬間的に爆発してしまうともう後の祭りみたいなことも多々ありますよね。

かなりの訓練が必要そうです。

後は、「イラっと」きたら目を上にあげるのもいいそうですよ。

そして今回私がその時ように携帯電話に用意したのが娘の2歳のころの「♪マルマルモリモリ」とうたっている動画。

これをスイッチ入りそうになったら見ることで落ち着くのではないかと・・

自分にとっての大切なツールをそばに用意しておくことはとてもいいことのようです。

最後は気持ちが落ち着くツボです。

左右の耳の穴と鼻の延長線上に交わるところを「百会」というらしいのですが、ここを優しく押して

怒りを解消してみようと思っています。

まとめ

今回、本当にくだらないことで大喧嘩に至ってしまったのですが、これにも意味があると思っています。

この喧嘩のおかげで怒りのスイッチを入れない方法を学びました。(今後訓練は必要そうですが)

また、伝え方に関しても考えてみました。自分の気持ちと共に相手の気持ちと立場をよく考えて、

「あながこうだから」ではなくて、「私はこうだからこうしてほしい」などのIメッセージを取り入れて

今更ながらなのですが、(まだ遅くない)家族のコミュニケーションをとって

自分改革をしていかなくてはと強く思った次第です。

そして、どうしても抑えきれない怒りが止まらないときのおまじないとして

今、この時が人生最後の時であったら、このことに私は時間を費やすのか」の問いかけを

冷蔵庫など見えるところに張っておこうかなと。

気持ちが揺らぐ更年期。イライラと上手く付き合えれば人としての成長もできるのかもしれませんね。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。