江戸川区での大人の楽しみ方(路線バスの旅)

テレビで路線バスの旅ってたまに見るのですが、案外楽しそうですよね。

住んでいる街を改めてバスで回ると意外な発見があったり♡

今日は江戸川区の路線バスの旅と題して日帰り旅行を紹介します。

江戸川区はバスの路線が充実しているので上手く利用すると行動範囲が

相当広がりますよ。

乗り降り自由な1日乗車券を購入すれば500円程度で1日遊べます。

スタートはJRの葛西臨海公園駅からです。(るるぶ参考)

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中央卸市場 葛西市場

葛西臨海公園駅前から西葛20乙(西葛西駅前行)のバスで4分ほど乗り葛西トラックターミナル

もしくは、中央卸売市場葛西市場前で下車します。

まずは市場を見学!プロの掛け合いを楽しんでください。

野菜と果物を扱う棟と植物を扱う棟があり、青果が見学可能です。青果のせりは6時40分から始まります。

10月下旬には「葛西市場まつり」が開催されます。

・入場料:無料

・時間:6時~15時ごろまで

・休日:水曜不定期

※見学申込は管理棟の警備室で受付

小池寿司食堂

場内にある老舗の食堂です。安くて旨いということで近隣の住人や会社員の方も使っているそうですよ。

管理棟の1階食堂街にあります。

お勧めは海鮮丼と生姜焼き定食で生ビールをグビッです。

・時間:7時~15

・休日:日曜祭日・水曜月1回

江戸川区自然動物園

小池寿司食堂の後は臨海22のバス(船堀駅行き)で12分くらいのり江戸川区自然動物園前でおります。

行船公園内にある動物園ですが、レッサーパンダやコウノトリなどが楽しめて、

時間帯によってはウサギなどと触れ合うこともできます。

春はお花見も公園内でできて無料とは思えないほど楽しむことができます。

・時間:10:00(土日祝は9:30)~16:30

・料金:無料

・休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

タワーホール

自然動物園の後は宇喜田でバスに乗り新小21(新小岩駅行きもしくは船堀駅行き)で船堀駅に向かって

船堀駅前にあるタワーホールの展望台で東京を眺めるのはいかがでしょうか。

無料とは思えないほど特に夜景などは楽しむことができますよ。

・展望エレベーター運行時間:9:00~21:30(暴風など、天候により運行を停止する場合あり)
・休館日:年末年始、その他休館日はHPで確認ください

Edogawa Coffee Company

タワーホール1階の喫茶店でコーヒーブレイクもいいのですが、自家焙煎のコーヒーを求めて

一駅足を延ばして一之江駅に電車で移動しましょう。A1出口から徒歩4~5分のところに

Edogawa Coffee Companyというスペシャリティコーヒーを自家焙煎するスタンドがあります。

オーナーはニュージーランド在住歴が長くてフラットなどオセアニア地域で人気のエスプレッソ

ドリンクが楽しめますよ。

住所:江戸川区一之江7-33-19-102

時間:12:00~(土日祝10:00)21:30

休み:火・水

仲台院

コーヒーブレイクを楽しんだ後は散歩がてら江戸川区の文化財を見に行きましょう。

天文8年(1539年)に創建され、浄土宗の古刹で徳川吉宗公の鷹狩の際は御膳所にもなったとのことです。

本殿にご本尊の亜弥陀如来が安置されています。

幻想な雰囲気を味わってください。

何時でも拝観は自由ですが、本田の内部を見学する場合は事前に電話でご確認を。

・電話:03-3656-2640

・住所:江戸川区西小松川町11-17

ドーナツあんどドーナツと小松菜屋敷

江戸川区と言えば小松菜。次はお土産を求めにバスに乗ります。

新小22(新小岩駅行き)に乗って5分ほど江戸川区役所前で下車。

まずは油で揚げないヘルシーなドーナツを購入。

・住所:江戸川区松島2-39-18

・電話:03-3656-1142

20種類以上のドーナツが揃っています。

小松菜&お味噌は第1回小松菜グルメコンテストでグランプリを受賞。

イートインもできますので味見をしてからお土産買うのもいいかも。

そのあとは、是非江戸川区と言えば小松菜の名産品の歴史をたどってください。

香取神社の社家である亀井家の屋敷で小松菜の発祥の地と言われています。

邸内の庭に祭られている屋敷紙「小松菜さま」は困ったときに小松菜をお供えして

お願いをすれば叶えてくれるということのようです。

・住所:江戸川区中央4-5-23

・休み:不定休

さて、そのあとはゴールの新小岩駅前まで江戸川高校前でバスに乗り仕上げは総武線で小岩駅に行って

一杯いかがでしょうか。小岩の酒場は庶民に愛されるようなお店やディープなお店が並んでのんべぇにはたまりません。(^_-)-☆

さて、ほろ酔い気分くらいで今日の路線バスの旅は終了。

長年住んでいても新たな発見があるのが路線バスの旅。

新型ウィルスに過度な心配し過ぎず、路線バスで足を延ばすのもいいかもしれません。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

※参考資料:るるぶ